編集・確認方針

MAMORUGが、どのように情報を選び、確認し、更新するかを説明します。

01

扱う範囲を「デジタルの鍵」に限定します

MAMORUGは、パスワード・認証・端末・アカウントという「デジタルの鍵」が盗まれ・破られることを防ぎ、破られたときに取り戻すための案内所です。フィッシングを扱うのは、鍵を盗む手口だからです。判断に迷うテーマは「攻撃者があなたのアカウント・端末への入り口を手に入れるか」「損害が発生する最後の操作をするのは攻撃者か本人か」で決めます。振り込め詐欺・投資詐欺など、鍵を経由せず本人の操作でお金をだまし取る手口は専門外とし、公的窓口(#9110・188)へ橋渡しします。目指す水準は推奨セキュリティ設定として公開します。

02

一次情報を優先します

サービス提供者、製品提供者、IPA、警察庁、消費者庁、国民生活センターなどの公式情報を優先します。報道や解説は状況把握に利用しますが、重要な操作手順や相談先の唯一の根拠にはしません。

03

確認日と次回確認日を管理します

各ガイドに確認日を表示します。操作手順や相談先が変わる可能性を前提に、管理画面で次回確認日を設定し、期限が来た記事を再確認します。

04

AIは下書きと整理に使います

AIは情報の整理、構成案、平易な言い換えに利用します。URL、操作手順、連絡先、補償に関する記述は、人が一次情報を確認してから公開します。運営者の体験として書く内容は、本人が提供した事実だけを使います。

05

怖がらせず、被害者を責めません

不必要に不安を煽る見出しや、「操作した人が悪い」という表現は使いません。急ぐ必要がない場合も明確に伝えます。

06

最新情報は、人が公式発表を確認して公開します

RSSや報道から見つけた候補は自動公開しません。注意情報は、一般家庭に関係があるか、対象者が明確か、具体的な行動があるかを確認します。情報漏えいニュースは、企業・サービスの公式発表を開き、企業名、サービス名、事実状態、漏えいした情報、対象者、必要な対応、公表日、確認日を人が入力してから公開します。「漏えいの可能性」を「漏えい」と短くせず、公式発表より強い言い方はしません。

07

PRは編集記事と分けて表示します

紹介料が発生する可能性のある案内は、編集記事の外側に独立したPRカードとして表示します。情報漏えい、注意情報、緊急ガイド、公式窓口への連絡が優先されるページには表示しません。実際に確認していない製品を、体験・推奨したものとして紹介しません。詳しくはPR掲載方針をご確認ください。

08

誤りと続報は、同じ情報を更新します

安全に関わる誤りを確認した場合は優先して修正します。情報漏えいの第一報と続報は別の記事に増やさず、同じ事案の事実状態、情報項目、確認日を更新します。詳しくは訂正・お問い合わせをご確認ください。