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OCS FAMILY LINK SERVICEで不正アクセスによる個人情報流出が判明、対象者へ個別連絡へ

株式会社OCS

株式会社OCSは、運営する「OCS FAMILY LINK SERVICE」において外部からの不正アクセス(サイバー攻撃)により、利用者および利用企業管理者の個人情報が流出したことを公表しました。流出した情報には氏名、海外お届け先住所、メールアドレス、電話番号/FAX番号、サイト会員番号(利用者)、および会社名、管理者氏名、担当部署所在地、電話番号/FAX番号、メールアドレス、暗号化されたログイン用パスワード(企業管理者)が含まれます。クレジットカード等の金融情報は含まれていないとされています。原因究明は継続調査中で、個人情報保護委員会への報告や警察・関係機関との連携も進められています。対象のお客様には7月28日より個別に連絡が行われる予定です。

この情報が関係する人

「OCS FAMILY LINK SERVICE」をご利用のお客様、および利用企業の管理者。具体的な対象人数・企業数は公式発表に明記されていません。

漏えいした情報

  • 氏名
  • 海外お届け先住所
  • メールアドレス
  • 電話番号 / FAX番号
  • サイト会員番号
  • 会社名
  • 管理者氏名
  • 担当部署所在地
  • 電話番号 / FAX番号(企業)
  • メールアドレス(企業)
  • ログイン用パスワード(暗号化)

公式発表で「含まれていない」とされている情報:クレジットカード等の金融情報

いま必要な対応

OCSは2026年7月28日より、対象となるお客様へ個別に連絡を行うとしています。安全性が確認されるまでサイトの新規受付・サービス提供は一時停止されています。個別連絡があった場合は内容を確認し、パスワードの変更や不審な連絡への注意など、案内に従って対応してください。

一次情報(公式発表)

事実の詳細は、企業・サービス運営者の公式発表で確認してください。MAMORUGはこの発表を読んで要点をまとめています。

株式会社OCSの公式発表を開く(外部サイト)

次に確認すること

使っているサービスで情報漏えいがあったとき 自分が対象か、どんな情報が漏れたか、必要な対応があるかを公式発表で確認する手順です。便乗した偽メールにも注意します。

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MAMORUG編集部による最終確認:2026年7月31日