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さくらインターネット、販売管理システムへの不正アクセスを新たに確認—会員情報に影響の可能性(第二報)

さくらインターネット株式会社

さくらインターネットは、2026年8月17日に公表した「さくらのレンタルサーバ」への不正アクセスに関する調査を継続する中で、顧客の契約情報等を管理する販売管理システムへの不正アクセスの可能性を新たに確認したと発表しました。これにより、同社が保有する会員情報についても影響を受けた可能性があり、対象となる可能性のある会員情報総数は最大1,360,563アカウントとしています。一部の顧客についてはハッシュ化されたパスワード情報への第三者によるアクセスの可能性も確認されています。現時点でデータの外部持出しは確認されておらず、クレジットカード情報は保存していないとしています。同社は影響範囲や実際に閲覧・取得された情報について調査を継続するとともに、対象となる顧客への個別通知を進めるとしています。

この情報が関係する人

「さくらのレンタルサーバ」で不正ログインの対象となった583アカウントに加え、販売管理システムに保存されていた会員情報のうち、影響を受けた可能性がある最大1,360,563アカウント(現時点で確定した数ではない)。

公表されている規模:最大1,360,563アカウント(レンタルサーバ不正ログイン対象583アカウントを含む可能性)

漏えいした情報

  • ハッシュ化されたパスワード情報(一部の顧客について)
  • 会員情報(詳細項目は調査中)

公式発表で「含まれていない」とされている情報:クレジットカード情報(保存していないため対象外)

企業からの案内

現時点で、利用者に求める具体的な対応は案内されていません。公式発表の更新を確認してください。

一次情報(公式発表)

事実の詳細は、企業・サービス運営者の公式発表で確認してください。MAMORUGはこの発表を読んで要点をまとめています。

さくらインターネット株式会社の公式発表を開く(外部サイト)

次に確認すること

使っているサービスで情報漏えいがあったとき 自分が対象か、どんな情報が漏れたか、必要な対応があるかを公式発表で確認する手順です。便乗した偽メールにも注意します。

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MAMORUG編集部による最終確認:2026年8月19日