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講談社、不正アクセスにより社員の連絡先情報が流出しフィッシングメールが送信されたと発表
株式会社講談社
講談社は、外部の第三者による不正アクセスにより社用電子メールから個人情報が流出したと発表しました。不正アクセスを受けた社員の連絡先情報(最大3,812件)が窃取され、うち553件のメールアドレス宛に当該社員を装ったフィッシングメールが送信されたことが判明しています。流出した情報はメールアドレスと一部の方の氏名です。個人情報保護委員会への報告も完了しています。
この情報が関係する人
不正アクセスを受けた講談社社員の連絡先情報に含まれていた方(最大3,812件)。うち553件のメールアドレス宛にフィッシングメールが送信されました。
公表されている規模:最大3,812件(うち553件にフィッシングメール送信)
漏えいした情報
- メールアドレス
- 一部の方の氏名
いま必要な対応
講談社社員を装ったフィッシングメールが届いていないかご確認ください。心当たりのないメールのリンクや添付ファイルは開かず、不審な点があれば講談社の対応窓口にご連絡ください。講談社は7月31日付で対象と思われるメールアドレス宛に、概要・漏えいした項目・取りうる措置・対応窓口を電子メールで通知しています。心当たりのある方はそのメールの内容もご確認ください。
一次情報(公式発表)
事実の詳細は、企業・サービス運営者の公式発表で確認してください。MAMORUGはこの発表を読んで要点をまとめています。
次に確認すること
使っているサービスで情報漏えいがあったとき 自分が対象か、どんな情報が漏れたか、必要な対応があるかを公式発表で確認する手順です。便乗した偽メールにも注意します。家族に知らせる
心当たりのある人へ、このページをそのまま送れます。
LINEで送るMAMORUG編集部による最終確認:2026年8月3日