情報漏えいニュース
漏えいの可能性
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対応が必要です
大分空港ネットショップ「TabiTo」利用者の個人情報が漏えいした可能性 運営元サーバーへの不正アクセスが原因
大分航空ターミナル株式会社
大分航空ターミナル株式会社が運営するネットショップ「TabiTo」において、ECサイト運営を委託していた株式会社Eストアーのサーバーが不正アクセスを受け、2026年5月21日から8月1日の間に購入した利用者の氏名や住所、クレジットカード情報の一部などが外部に漏えいした可能性があることが判明しました。セキュリティコードは対象に含まれていません。現時点で財産的被害の発生は確認されていませんが、対象者への個別連絡が順次行われる予定です。ショップは安全確認までの間、運営を停止しています。
この情報が関係する人
2026年5月21日から2026年8月1日の間に大分空港ネットショップ「TabiTo」を利用した購入者
漏えいした可能性のある情報
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- FAX番号
- メールアドレス
- 勤務先
- その他お客様が任意にご入力された情報
- クレジットカード情報(カード名義・カード番号の一部(先頭6桁および下4桁)・有効期限)
公式発表で「含まれていない」とされている情報:セキュリティコード(CVV/CVC)
いま必要な対応
パスワードやクレジットカード情報の入力を求める連絡には注意してください。不審な連絡に記載されたリンクや添付ファイルは開かないでください。念のためクレジットカードの利用明細を確認し、身に覚えのない請求があれば、速やかにカード裏面に記載のカード会社へ連絡してください。対象となる方には運営元および大分航空ターミナルから順次個別に連絡があります。
一次情報(公式発表)
事実の詳細は、企業・サービス運営者の公式発表で確認してください。MAMORUGはこの発表を読んで要点をまとめています。
次に確認すること
使っているサービスで情報漏えいがあったとき 自分が対象か、どんな情報が漏れたか、必要な対応があるかを公式発表で確認する手順です。便乗した偽メールにも注意します。家族に知らせる
心当たりのある人へ、このページをそのまま送れます。
LINEで送るMAMORUG編集部による最終確認:2026年8月4日