情報漏えいニュース
漏えいを確認
急ぎの対応はありません
対応が必要です
楽天ブックスネットワークでPCへの不正アクセスを確認、顧客・取引先・従業員情報が保存されていたと発表
楽天ブックスネットワーク株式会社
楽天ブックスネットワーク株式会社は、社内で使用する一部のPC端末に社外の第三者による不正アクセスがあったことを確認したと発表しました。当該PC端末には、楽天ブックスの配送業務に関連する顧客情報(33,333件)、取引先担当者の連絡先情報(2,101件)、同社従業員情報(339件)が保存されていましたが、これらの情報が実際に漏えいしたという事実はこれまでの調査で確認されていないとしています。クレジットカード番号などの金融情報は含まれていません。同社は、自社や楽天グループを装った不審な電話・メール・SMSへの注意を呼びかけています。
この情報が関係する人
「楽天ブックス」を利用した一部顧客(33,333件、配送先情報)、取引先担当者(2,101件、連絡先情報)、当社従業員(339件、社員情報)が対象です。
公表されている規模:顧客33,333件、取引先担当者2,101件、従業員339件
漏えいした情報
- 氏名
- 郵便番号
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス
- 業務用メールアドレス
- 生年月日
公式発表で「含まれていない」とされている情報:クレジットカード番号などの金融情報
いま必要な対応
現時点で情報漏えいの事実は確認されていませんが、当社や楽天グループを装った不審な電話・メール・SMS等に注意するよう呼びかけています。不審な連絡があった場合は開かず、公式の問い合わせ窓口に確認してください。
一次情報(公式発表)
事実の詳細は、企業・サービス運営者の公式発表で確認してください。MAMORUGはこの発表を読んで要点をまとめています。
次に確認すること
使っているサービスで情報漏えいがあったとき 自分が対象か、どんな情報が漏れたか、必要な対応があるかを公式発表で確認する手順です。便乗した偽メールにも注意します。家族に知らせる
心当たりのある人へ、このページをそのまま送れます。
LINEで送るMAMORUG編集部による最終確認:2026年8月25日